皆が今・未来を笑顔で過ごせる社会を目指して
 
訪問看護事業・障がい児通所支援事業を行う会社
 

訪問看護・リハのQ&A

 

①どんな人が訪問するの?

 
A. 看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が必要なケア・内容に応じて訪問致します。

②どうすればサービスを受けられるの?

 
A. 医師の指示のもと訪問看護・リハを提供させて頂きますので、主治医の先生にご相談ください。直接、当ステーションにご連絡頂ければ流れをご説明させて頂きます。

③1回の利用の費用はどれくらい?

 
A. 医療保険の各保険負担割合に準じていますので、ご相談ください。
お子様、障がいをお持ちの方の場合、医療保険を用いますので、こども医療、障がい者医療などでは、医療保険の負担金はかかりません。
当ステーションは、対象地域であれば交通費を頂いておりませんので、別途負担がかかることもございません。

 

④訪問の頻度は?

 
A. 月に1回から週に3回までを原則に、1回30分~90分訪問させて頂きます。
厚生労働省の定める疾患などに応じて毎日の訪問や1日で複数回の訪問をすることも可能です。発達の為にリハ介入をとにかく増やせば良いという事でもありませんのでご相談下さい。
 

⑤病院での看護・リハとの違いは?

 

A. 主治医の先生からの指示書に基づいて評価し、サービスさせて頂きますので、同じ内容を行う場合もありますし、状況に応じて違うサービスをさせて頂くこともあります。
リハに関しては、家にあるもので移動する練習をしたり、より安定する座位姿勢を模索したり、呼吸のお手伝いを行い落ち着いた生活をサポートし、楽しい生活を送ってもらうことを意識しております。慣れない環境や集団とは違い、自宅という安全基地で第3者と関係を作りながらリハ介入をする事で集団や病院でのリハ介入へのスモールステップとしてのご利用も訪問での大切な役割と考えております。
また、必要に応じて病院・療育施設(三河青い鳥医療療育センターなど)と連絡を取り、連携してサービスをさせて頂いております。
 

⑥家で用意しておくものはありますか?

 
A. 基本的には、ありません。
感染防止のため、手洗いをお借りしております。また、必要に応じて玩具などをお借りすることが場合があります。
 

⑦訪問中に保護者はどうしていたら良いですか?

 
A. 利用者様によってそれぞれです。
他のご兄弟と遊ばれる方、家事をされている方など様々です。
 

⑧毎回同じ人が来るの?担当がいるの?

 
A. 当ステーションは、利用者様に対して担当を決めて、担当スタッフが中心となって、評価・計画・介入を行っています。ただし、訪問に関しては、他のスタッフが訪問することもございます。


 
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